「A.doc camp Akita」参加約款

第一条 本約款の適用範囲と定義

1.本約款は,A.doc.camp Akita実行委員会(以下,「弊団体」と表す。)が企画・運営する全ての事業(以下「弊団体主催のプログラム」と表す。)のサービスに関して,弊団体主催のプログラムの参加者と弊団体との間のあらゆる事項に適用されます。参加者は弊団体主催のプログラムへの申込みにより,本約款を十分に理解した上で同意したものとみなします。

第二条 参加者の定義と申込について

1.「参加者」とは,本約款に同意の上で弊団体主催のプログラムにお申込みをされた方で,弊団体が参加を承認した方とし,ご参加される方及び保護者の方を含みます。 2.参加者は,弊団体のホームページ上の弊団体主催のプログラムの申込画面に内容を入力し,また保護者の同意を得た、申込みを完了した時点で本約款の内容に同意したものとみなします。  

第三条 お支払いについて

1.参加者は,本参加費用につき,銀行振込等によって,指定期日までに弊団体に支払うものとします。支払い方法については、事業ごとにイベントを告知することとします。 2, なお,本項の振込等による各種手数料は全て参加者の負担とします。3.参加者の都合により参加費用の支払いが期日までにされなかった場合,又は入金の確認が取れなかった場合,弊団体主催のプログラムへの参加をお断りさせて頂く場合があります。

第四条 弊団体主催のプログラムに関する免責事項について

1.以下の事由により参加者が損害を受けた場合は,開催期間中及び開催期間外(もしくはインターネット通じて提供されるサービスの場合は利用期間中,利用期間外)を問わず弊団体は賠償の責任を負いません。 (い)天災地変,気象状況,暴動,政府機関が発表する各種警報等及びこれらによって生じる行程の変更や中止 (ろ)運送機関・宿泊施設の事故,事件,テロ又はこれらによって生じる日程の変更や中止 (は)公共交通機関を含む関係機関のストライキ,テロ又はこれらによって生ずる日程の変更もしくは目的地・滞在時間の短縮 (に)弊団体が提供をする飲食物に起因する場合を含む,弊団体主催のプログラム参加中に発生した食中毒,体調不良,疾病など (ほ)アレルギー発作を含む突発的な発作,アナフィラキシーショックなどの急病などへの対応 (へ)参加者による法律に違反する行為に起因する事件・事故や病気 (と)故意または過失の有無に関わらず,他の参加者・ゲスト・メンター・部外者などに与えた損害 (ち)個人間の人的交流における連絡先等の個人情報の交換 (り)参加者間の行為に起因する事故,参加者とボランティアスタッフを含む部外者などとの関わり・交流に起因する事件・事故や病気 (ぬ)睡眠時間の不足や体調管理に起因する事件・事故や病気 (る)弊団体主催のプログラムの関係者を除く第三者の指示に基づく医療行為や服薬に起因する事件・事故や病気(を)参加者による集合場所や開催会場への到着遅延による弊団体主催のプログラムへの不参加 (わ)申込人数が最少催行人数に満たなかったために生ずる日程の変更または中止 (か)参加者自身の所有する私物,弊団体主催のプログラムの関係者を含む第三者が所有する物品の故障・破損・紛失・盗難・忘れ物など (よ)弊団体主催のプログラムの関係者の指示に反する行動に起因する事件・事故・トラブル等 (た)弊団体主催のプログラムの利用によって生じた参加者の個人情報を含む情報の流出,不正アクセス行為,迷惑行為 (れ)その他,参加者又は第三者の故意又は過失に基づく損害  

第五条 弊団体主催のプログラムに関する禁止事項について

1.参加者は,以下に定める禁止事項を行ってはならないものとします。 (い)他参加者,弊団体主催のプログラムの関係者(弊団体社員・ボランティアスタッフ・メンター・講師・登壇者を含む)への迷惑行為,接触行為(ろ)他参加者,弊団体及び弊団体主催のプログラムの関係者の各種権利(知的財産等)を侵害する行為 (ほ)法令または公序良俗に反する行為,その他犯罪行為に関連する行為 (へ)弊団体のサーバー,コンピューター,ネットワークの機能を破壊したり,妨害したりする行為 (と)営利・非営利は問わず営業,宣伝,広告,勧誘などの行為(弊団体が電磁的または文書により認めたものを除きます。),性的な行為などわいせつな行為を目的とする行為,面識の有無に関わらず異性との出会いや交際を目的とする行為,他のお客様に対する嫌がらせや誹謗中傷を目的とする行為,その他本サービスが予定している利用目的と異なる目的で弊団体主催のプログラムを利用する行為 (ち)宗教活動,宗教団体への勧誘行為 (り)暴力的な表現,露骨な性的表現,人種,国籍,信条,性別,社会的身分,門地等による差別につながる表現,自殺,自傷行為,薬物乱用を誘引または助長する表現,その他反社会的な内容を含み他人に不快感を与える表現を,投稿,送信,言動によって第三者に伝達する行為 (ぬ)他の参加者及び弊団体主催のプログラムの関係者に関する個人情報等を収集または蓄積する行為 (る)その他,弊団体が不適切と判断した行為 2.前項の禁止事項に著しく違反したと弊団体が判断した場合には,弊団体主催のプログラムへの参加の解除や撤回,法的処置を含む,適切な措置をとることができるものとします。  

第六条 弊団体主催のプログラムに関する著作権について

1.弊団体主催のプログラムにて使用する教材,配布資料,講演内容,オンラインサービスに含まれる画像,文章,音声,プログラム等のすべての著作物の著作権は,弊団体又は権利者に帰属しています。従って,弊団体主催のプログラム内で使用する以外の目的でそれらを使用した場合は,著作権の侵害として著作権法等に違反場合があり,場合によっては弊団体は賠償金の請求や訴訟等の法的処置を行う場合がございます。 2.弊団体主催のプログラムで参加者が自ら制作した画像,文章,音声等の著作物に係る著作権は参加者に帰属します。但し,それらを弊団体は使用場所・使用期間を定めず無償にて使用できるものとします。

第七条 弊団体主催のプログラム中の写真・動画撮影・各種取材について

1.参加者は,弊団体主催のプログラム中に弊団体主催のプログラムの関係者又は弊団体が許可した者が撮影した参加者の肖像,個人情報等のプライバシーを含む写真及び動画(以下「写真等」といいます。)について,それらを弊団体は使用場所・使用期間を定めず無償にて使用できるものとします。 2.前項に基づく写真等の掲載又は放映の際に参加者の実氏名が公開される場合,弊団体は,参加者本人及び保護者に対して,事前に公開の承諾を確認するものとします。  

第八条 弊団体主催のプログラムに関する緊急時の対応について

1.弊団体主催のプログラムの関係者は参加者に傷病が発生し緊急の治療が必要と判断をした場合,医師の判断を仰ぐ場合があります。かつ参加申込時に指定いただいた緊急連絡先と直ちに連絡が取れない場合は,医師の判断により,入院,注射,麻酔,手術を含む参加者の生命維持に必要な医療措置を実施する場合があることを予め承諾するものとします。 2.参加者に医療行為の必要が生じた場合,弊団体主催のプログラムの関係者は最低限の救命活動及び医療行為のみ行うものとします。なお,参加者自身及び弊団体主催のプログラムの関係者による医療行為に起因する損害や事故への責任を弊団体は負いません。 3.参加者は医療保険に加入するなどして保険証を携帯しておくことを参加の上での義務とし,係る医療措置に健康保険の適用があるか否かに関わらず,その費用の全額を参加者等が負担することに同意するものとします。  

第九条 権利義務の譲渡の禁止

参加者は,弊団体の書面による事前の承諾なしに,本約款に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し,または担保に供することはできないもとします。  

第十条 準拠法及び紛争処理について

1.本約款は,日本法に基づき解釈されます。 2.本約款及び弊団体主催のプログラムに関連して弊団体や弊団体主催のプログラムの関係者と参加者等の間で紛争が生じた場合には,秋田地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。  

第十一条 反社会的勢力の排除

1.参加者等は,現在,次の各号のいずれにも該当しないことを表明し,かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。 (い) 反社会的勢力であること。 (ろ) 反社会的勢力に対して資金等を提供し,又は便宜を供与するなどの協力・関与をしていること。 2.参加者等が前項に違反したとき,又は違反していたことが判明したときは,弊団体は予告なく,直ちに弊団体主催のプログラムの参加に関する一切の契約又は参加申込を解除・撤回することができます。なお,条項に違反したことによる一切の契約又は参加申込の解除・撤回した場合は,弊団体は解除により生じた損害を賠償する義務を負いません。  

第十二条 本約款の変更

1.弊団体が必要と判断した場合には,いつでも本約款を変更できるものとします。その場合は、Webページ、SNSでその事実を発信することとし、それをもって約款の変更を適用するものとします。